リノベーション事業

今井建設のリノベーション住宅 Renovage[リノベージュ]

■「Renovage(リノベージュ)」って?

壁紙や住宅設備の入れ替えの様な単純なリフォームと異なり、住居空間全体の「再生」を意味する言葉として用いられる英語の「renovation(リノベーション)」と、建築はもちろん服飾や宝飾デザインの分野でも世界をリードするフランス、そのフランス語表記に使われる「ge(ジュ)」を組み合わせた造語です。お洒落でかっこいい住空間デザインにとことんこだわった(株)今井建設のリノベーション事業に賭ける想いを込めました。また、「住まう人の目線で住空間をトータルにデザイン」をモットーに、意匠だけではなく機能美にもとことんこだわった デザイン空間を創造します。

リフォームとリノベーションの図

■リノベーションとリフォーム・・・ゴールの違い

「リフォーム」とは、老朽化した建物を初期の性能に近づけることを言い、具体的にはキッチンやお風呂等設備の入替え・クロスや床の張替えなどの原状回復作業を言います。それに対して「リノベーション」は、現状を回復しようとするだけのリフォームでは成し得なかった新しい価値を創造し、生まれ変わることを目的としています。新築時の価値を100、現在の価値を60とすると、100を目指すのがリフォームであり、100以上を目指すのがリノベーションなのです。

(株)今井建設の「リノベージュ」が演出するおふたりの空間。

念願叶って手に入れた中古のファミリーマンション。古いキッチンやお風呂を入れ替え、壁紙も張り替える。確かに綺麗にはなりますね。でも空間自体は当時のままです。──『子供はせいぜい一人まで、当分は二人の時間を大切にしたい。余分なひと部屋よりも本当はもっとゆったり過ごせる広いリビング空間が欲しかったんだけど・・・。』 ──これではせっかく買ったマンションのポテンシャルを活かしきれていませんね。

そんな方に自信を持ってお勧めしたいのが、(株)今井建設のリノベーションシリーズ、その名も〈リノベージュ〉。リノベージュは、今井建設が創業以来40年以上に渡って培った経験を活かし、住まう人の目線で物件毎にお客様の家族構成やライフスタイルをとことん探求、住空間をトータルにデザインしました。

さらにリノベージュは、原則としてスケルトン(からっぽ)状態からスタートするため、普通は隠れていて見えない構造躯体・電気配線・給排水管の状態も一目瞭然、コンディションを入念に検査し必要に応じて補修や取替工事を実施します。これにより中古物件につきもののアフターメンテナンスの不安を解消安心してお住まいいただくことができるのです。

■リノベーション事例(1)

物件情報/分譲マンション 京都市右京区)

当マンションは管理体制がしっかりしえいるため、エントランス等共有部分のコンディションは現在も良好に保たれています。しかし、専有部分に目を向けると空間が小さく区切られ、使い勝手もいま一つでした。

リノベージュ物件のプラン/7F・1LFK・1580万円

■室内の様子 Befor / After

室内の写真(Before/After)

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